ALSとは全身の筋肉が徐々に動かなくなっていき

最終的には身動きできない体になってしまう病気、

そのALSの女性の依頼を受け安楽死させた医師二人が逮捕された

このALSという病気、調べてみてください

想像するだけでも恐ろしい病気です、、、

ヤフーに載っていたコメントを拝借します

『父がALSでした。

ALSの寿命は発症・特定されてから約3~4年です

この寿命というのは呼吸する筋肉が動かなくなり呼吸不全で死ぬという事です

しかし、この時に呼吸器をつける事を選択すれば寿命は延びます

この病気は筋肉が動かなくなるだけで”皮膚感覚”や <意識> はまったく衰えず

健常者と同じ状態(←ここが怖い)

今回亡くなられた方は11年から患っており、お一人だったとあります

かなり長い間、頑張られたと想定します

この頑張りは周りでサポートされた方も同様です

そんな中での ”もう終わらせて欲しい” という想い

私個人としてはどこか理解できる気がします』

想像してみてください

すべての自由を奪われた中、意識と痛みだけが鮮明に残り

他人にすべての世話をしてもらい長い長い時間を過ごす。 

ヤフーの一般のコメント欄には安楽死や尊厳死もひとつの選択肢と考えるべきだはないだろうかという意見がすごく多かった。

有識者の中には死ぬ権利より生きる権利をと言っている方もいますが

それは逆で生きる権利はすでにあり、だったら自分の最期を決める権利があれば

いま病で辛くて戦っている人にもどこか最後の逃げ道といいますか、一つの安心材料として絶望を和らげるような拠り所になりませんか

安楽死や尊厳死なんて許されないと言っている人は

毎日毎日、長い年月、プライドを捨て恐怖と痛みと戦って

もう十分に頑張っている人に対して、まだまだ頑張れる!もっと頑張れ!もっと頑張れ!と言っているようなものではないだろうか

もし生まれ変わりがあるのなら

一度ゆっくりと休ませてもらい

もう一度、健康な体で生まれ変わりたいと願うことは罪でしょうか。。。

自分が凄く考えさせられた動画です↓